園ガイド

 平成24年10月から進められていた“ひがしこども園”の建設工事が終わり、新しい園舎が完成しました。
 園舎は鉄骨造1階建で、建物に適した広さの太陽光発電設備を設置し、地球環境に配慮をしています。
0歳児から5歳児までの保育室をはじめ、設備の整った厨房、環境として大切なトイレも年齢児にあわせて多く設置しています。
園舎の中は床や壁に木を使用した温かみにある優しい作りとなり、玄関から入ったホールは天井も高く、高窓から差し込む太陽の光に柔らかく包まれ、広々とした空間と憩いの場となっています。
 玄関ホールには“旧三重東保育所”時代の園庭にあった『楠木』を立て込み、これから“ひがし こども園”で育つ子どもたちを見守り続けてくれる大切な木となっています。
同時に私たちは、引き継いだ“旧三重東保育所”が培ってきた伝統を大切に守っていくことを誓い、シンボルである“くすの木”と共に歩んで行きます。
 この園舎で過ごす子どもたちが郷土に誇りを持ち、豊かな心とたくましい心身を持って、将来に大きく健やかに成長することを願います。