園の概要

■設置・経営主体

社会福祉法人 三重福祉会

■所在地

大分県豊後大野市三重町小坂3956番地

■施設長名

近藤 利恵

■沿革

平成24年4月1日 ひがしこども園 設立

平成27年4月1日 幼保連携型認定こども園となる

■保育状況
  • 定員 : 1号認定 10名  2号・3号認定 : 90名 計100名  現況93名(平成29年7月1日現在)
  • 0歳児/7名 1歳児/11名 2歳児/17名 3歳児/15(2号)名 4歳児/23名(1号・2号) 5歳児/20名
■教育及び保育の理念

子どもひとりひとりの個性と尊厳を尊重し、保護し、子どもの最善の利益を求める

■教育及び保育の目標
  • One For All For One【友だちを大切にする心を育て、協力しながら、ひとつのことを達成する喜びを味わう】
  • 健康、安全などの生活に必要な習慣や態度を養い、心身の基礎を培う
  • 人とのかかわりの中で、人に対する愛情と信頼感、そして人権を大切にする心を育てる
  • 様々な体験を通して、豊かな感性や表現力を育み、創造性の芽生えを培う

1.教育及び保育の基本
保育では発達に併せた環境を提供し、穏やかに子どもの育ちを支援できるよう、看護師や発達  支援専門員の配置など、職員を充実させる。また、食育においても成長期の栄養や食の安全に配慮した取り組みをする。教育においては、自然や環境を教育背景におき、子ども自身の発達、達成、協働、環境との共存等を自身の五感を持って感じとり、そこにある疑問を自らとらえ、対応しようとする態度を応援する。

2.認定こども園に固有の事情として配慮すべき内容
1号認定児と2,3号保育認定児との相互親睦や交流を図り、地域での就学を速やかにで きるよう配慮する。1号認定児も参加しやすい自然体験型のプログラムを組み込むなどして限られた時間内でも園児の発達に応じた支援が出来るようにする。
また、こども園の一般開放、こども園で行う“出張型子育て支援拠点 やしの実ひろば”を利用してもらう。家庭訪問型子育て支援ホームスタート等を活用し、積極的にアウトリーチを実践するなどして、家庭内保育を行う地域の子育て中の親子の支援を行う.保育コーディネーターによる家庭支援の枠を広げる。

3.日々の教育及び保育の指導における留意点
学校教育と福祉という双方の立場を理解して園児の年齢、発達の程度に留意した教育と保育を行う。発達支援専門員(SV)や大分県保育コーディネーター等、職員の専門性を十分に生かした、児童と家庭支援を心がける。
また、自然体験教育や環境教育においては各年齢を考慮した形で保育、教育に組み込む。
昨年2月にすがおこども園を拠点として発足した、大分県ガールスカウト第36団のノンフォーマル教育を取り入れて幅広いソースの下に教育、保育指導を考える。

4.小学校教育との連携
小学校とこども園との交流を重ねることで、園児の状況を踏まえた指導、就学に向けての滑らかな連携に努める。
発達障がい者支援専門員(SV)や大分県保育コーディネーター等、職員全体の認識の下に、市保健師、教育委員会、地域小学校などの関連機関との連携体制を整え、すみやかな就学支援の為の連携を行う。

5.地域の特性を生かした食育の推進
食育保育計画の基、年齢に応じた食育保育への取り組みを行う。食と命の関わりなどを実感し、体験出来る環境を作り活動へと繋げていく。
給食では、市内の有機農家の協力により、食材の提供をしてもらうなど、食の安全や食材本来の栄養を考慮した食育を進めている。今年度より市農政課の指導の下、発酵菌の働きを利用した自然の力強い土作りを行い、力・栄養のある野菜作りに取り組んでいる。
園児と一緒に地 球と自分の命のつながりを感じるなど、身を持って体験する。

 

■目標達成のために配慮されるべき姿
  • Dedication【献身】・・・人と社会に尽くすこと
  • Discipline【規律】・・・自分自身の中で規律を持ち行動する
  • Dignity【気品と尊厳】・・・自分自身を失わない心

■保育事業サービス
  • 延長保育事業、一時保育事業、障がい児保育
■職員

*園長 1名 *主幹保育教諭 1名 *保育教諭   14名(非常勤含)※保育コーディネーター・大分県発達障がい支援専門員の配置
*看護師 1名 *栄養士 1名 *調理師 2名 *保育補助 4名

■開園時間

7:00~19:00(月曜日~金曜日)7:00~18:30(土曜日)
※18:00~19:00(延長保育時間)